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Interview【特集】インタビューをAFFLUX(アフラックス)でチェック!

【特集】インタビューをAFFLUX(アフラックス)でチェック!
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Interview

佐藤真瑚さんが語った「女性の美しさ」のこと。「美しさは内側からあふれ出すものだから、そこに至る思いが大切」

2017.12.15

佐藤真瑚様 インタビュー

「2016ミス・ユニバースジャパン」で第3位に輝いた佐藤真瑚さんは、ファッション誌『CanCam』専属の読者モデルとしても活躍する福島県出身の25歳。彼女がモデルという“華やかな世界”に足を踏み入れるきっかけとなった背景には、2011年の東日本大震災の経験がありました。

やわらかな口調で放たれる言葉からうかがえるのは、品格と優しさと、周りの人や日常を愛しむ姿。「結婚は、それぞれの価値観があって、個性が出る場面」と話す佐藤さんに、これからの結婚のあり方や、「美しい女性」について思うことを聞いてみました。

instagram: mako_s0320
twitter: @mako_s0320

日本人の良いところを、自分の言葉で発信したい

「CanCam it girl」(『CanCam』専属読者モデル)、ミス・ユニバース。モデルのお仕事に興味を持ったきっかけはなんでしょう?

きっかけは、2011年の東日本大震災です。小学生のときから、地元・福島で養成所に通ってはいましたが、活動らしい活動はしていませんでした。でも、震災をきっかけに、気持ちが変わりました。その理由は、「福島はこんなにいいところだよ」と明るい側面を伝える活動をしたいと思ったことです。震災後の福島には、暗いイメージ、悲しいイメージがつきまとっていました。福島はすごくいいところで人もあたたかいのに…。自分の活動を通して、多くの人に福島のいいところを伝えたいと思ったことがきっかけです。

自分を見てもらうため、というよりも、伝えるためだったのですね。

佐藤真瑚様 インタビュー風景

はい。特にミス・ユニバースにおきましては、発信力がほしいと思い挑戦を決めました。福島県内でモデルの活動をしていても、県外の人には伝えられません。二十歳そこそこのひとりの女性が声をあげても、見聞きしてくる人は多くありませんよね。世界で最も大きいミスコンといっても過言ではないミス・ユニバースに挑戦すれば、自分が持てる「影響力」も「できること」も変わるのかなと。それに、ミス・ユニバース自体、チャリティーやボランティア精神にあふれた活動でもありましたので、ここをきっかけに震災や福島のことをよりたくさんの人に伝えていきたいと思いました。

ミス・ユニバースはまず都道府県で大会があり、その後日本大会なんですよね。まず、「福島大会」はいかがでしたか?

佐藤真瑚様 インタビュー風景

地方大会は必ずしもその県にゆかりがなくても出場できるんです。どこの県を誰が受けてもいいから、受けたい子はどこの県にもエントリーをするんです。だから福島大会でもライバルは東京や神奈川、関西出身の方が多く、福島人はむしろ私だけ。自分の県の大会に出ているのに、アウェー感が大きかったです(苦笑)。でも、自分の県の代表を名乗るんだから、グランプリを他の人に渡してしまったらすごく悔しい。出場者の中でも一番身長が小さかったのですが、「ここは絶対譲らない」と思って臨みました。自分に自信はありませんでしたが、「福島出身者として、絶対グランプリには自分がなるんだ!」と強く思っていました。

実際、福島代表になられたときのお気持ちは?

佐藤真瑚様 インタビュー風景

やっとここからがスタートなんだって思いました。福島代表になってからやりたいことがたくさんありましたので、ここから世界がどう広がっていくのかというワクワクがすごく大きかったです。あと、日本大会は一個人の“佐藤真瑚”として出場するのではなく、「福島代表」として出場し、「FUKUSHIMA」と書いたタスキをします。生まれ育った県の名前をタスキとしてかけられることを誇りに感じましたし、それがミス・ユニバースの魅力とも感じていました。

日本大会はいかがでしたか?

それぞれの県の代表者はみんな、それぞれ自己アピールをします。最終的に5名がファイナリストとして選ばれ、ファイナリストには一問一答の質疑応答のテストがあります。たくさんの前で、どういう言葉を選んで、 どういうことを答えるかという審査ですが、その瞬間までどんな質問がくるかはわかりません。わたしが頂いた質問は「もしあなたが世界大会に出場したら、日本はどんなところが素晴らしいと答えますか?」というものでした。

佐藤さんはどうお答えになったのでしょう?

質問を想定して、回答も用意していたんです。文化的な良さとか、鉄道のこととか、いろんなことを考えていたのですが、とっさに福島のことを伝えたくなり、自分が東日本大震災のときに目撃した「日本人が持つ無償の愛」を世界に伝えたいという話をしました。

震災は、わたしにとって生まれて初めて自分に命の危険がやってきた経験でした。周囲の人にしても、命が尽きるかもしれないギリギリの状態です。なのに、震災直後からすごく協力し合ったり、譲り合ったり。危機的な状況にありながら、誰かを責めることは絶対しない。あちこちで「見返りを求めない無償の愛」に近いモノがあふれていることを感じました。そういう側面こそ、わたしは“日本人らしい優しさ”“謙虚さ”“誰かを想う気持ち”だと思っています。

佐藤真瑚様 インタビュー風景

結果は1位になれませんでしたが、最後のステージで福島の話ができたことがすごくうれしい。自分の中では「あれ以上はないかな」っていうくらいのスピーチができました。

“美しさ”は、気持ちが引き出してくれるもの

「伝える活動」を続けられている佐藤さん。大会出場の際も、今も、自分がイメージキャラクターや広告塔になるということで、ストイックに自分を見せる努力をされているのでしょうか?

佐藤真瑚様 インタビュー風景

そうですね。見た目でいえばダイエットもそうです。でも、ただ痩せるのではなく、健康的な美を理想としますので、5歳からずっと続けているジャズダンスで培ったストレッチや筋力トレーニングを行ったり、できるだけ添加物を取らない食生活を心がけたりしました。それこそ福島にいた頃は野菜、果物、お米、どれも全部おいしいので地産地消ができるようにしていました。自分が食べていることで福島の食べ物は安全だよ、おいしいよって伝えることもできますから。

自分を見せる努力というのは、結婚式に向かう女性たちもするものだと思います。佐藤さんは現在、「ヒルトン東京ベイ」様でブライダルモデルをされていますね。

佐藤真瑚様 インタビュー風景

ヒルトン東京ベイ様では、大体3ヶ月に1度大きなブライダルフェアを行っていて、模擬挙式にモデルとして参加させていただいています。モデルとしてボディラインのケアはもちろんですが、これからここで結婚式を挙げようかと考えているお客様の気持ちを一生けんめい考えています。モデルのわたしたちにとっては模擬的な形であっても、お客様に具体的なイメージが伝わるようにと考えると、嘘じゃない気持ちでショーに出ることを心に留めています。

結婚式で「女性が花嫁として最大限に輝くために必要なこと」ってどんなことだと思いますか?

佐藤真瑚様 インタビュー風景

結婚式は普通の女の子が皆主役になれる時間。女子だったら誰でも憧れるような“お姫様”になれる日でもあると思います。ただ、そういう日であっても自分たちの満足よりも、お世話になった人たちへの感謝や思いが重要になるんじゃないかなって。ミス・ユニバースもそうでしたが、結婚式は「ここがスタートになる」という場でもあります。最高の笑顔だったり、心の準備だったり思い入れだったり、それまでの色んなことを思い返して、一人ひとりのお顔を思い浮かべ、感謝を胸に臨む日にしたらより最高の笑顔になるんじゃないかな。輝きって、気持ちが引き出してくれるものなんじゃないかなと思います。

美しさには、気持ちが大事ということですね。

佐藤真瑚様 インタビュー風景

本来外見に出る美は内面からあふれ出すものだと思っています。だから、この日につながるまでの幸せな日々を胸に当日を迎えるっていうのが、最高の美しさにつながるんじゃないかな。内面の美は作ろうと思ってつくれるものじゃないかもしれません。だから、結婚式に向かう日々の中でさりげなく考えることが、当日の華やかさにつながるのかなって思います。

想いを感じられる結婚指輪を身につけること

佐藤さんがイメージする「結婚」って、どういうものでしょう?

佐藤真瑚様 インタビュー風景

これまで単純に「一緒に住んで、毎日一緒に生活をして」というものだと思っていました。でも、今の年齢になり、仕事をしながら改めて考えてみると、たとえ毎日一緒にいれるような生活じゃなかったとしても、心がつながっていればいいと思うんです。「この人を選んでよかった」というのが結婚の本質だと思うので、そういう心の準備があればいつでも結婚していいと思う。気持ちに確信や覚悟があれば、形式にとらわれすぎず、堂々と心を結んでいいものだと思います。

佐藤真瑚様 指輪ご試着(Rainbow ゆびわ言葉 ®: 心をつなぐ)
▲ 「Rainbow ゆびわ言葉 ®: 心をつなぐ」ERのご試着風景。

形式にとらわれず、心を結ぶもの。そうすると、カタチある結婚指輪は結婚における重要なアイテムになると思います。

佐藤真瑚様 指輪ご試着(Rainbow ゆびわ言葉 ®: 心をつなぐ)

ずっと自分のそばにあるものだと思うので、年齢や流行りにとらわれないデザインがいいかなって思います。普段からアクセサリーを選ぶときは、流行のデザインよりも、値段が高くても本当に質が良いものを選びたいと思っていて、本当に欲しいと思ったものだけを考えながら購入するようにしています。結婚指輪はそれよりもずっと一生モノ。ものすごく時間をかけて選びたいと思います。

AFFLUXリングケース(マリッジ)

何を重視して選びたいですか?

佐藤真瑚様 指輪ご試着(Rainbow ゆびわ言葉 ®: 心をつなぐ)

AFFLUXさんの「ゆびわ言葉 ®」、とても素敵ですよね。指輪選びの際は、デザイナーさんがどんな気持ちで、どんなふたりの未来を想像して造ってくださったのかという“想いの部分”はとても大切にしたいと思っています。そういう想いや指輪の背景が分かると、より指輪を大切にしたい気持ちになると思うんです。

AFFLUX リングケース(外箱、エンゲージ)

ご試着いただく指輪に「Rainbow ゆびわ言葉 ®: 心をつなぐ」を選んで頂いた理由を教えていただけますか?

すごく迷ったんです。猫のデザインの「N.E.K.O. ゆびわ言葉 ®: 君に首ったけ」もすごくチャーミングで、他にはないデザインで、かわいいなと思いました。

佐藤真瑚様 指輪ご試着(Rainbow ゆびわ言葉 ®: 心をつなぐ)

惹かれたのは「ゆびわ言葉 ®」。「心をつなぐ」というフレーズを見て、びびっときました。結婚はいろんな書類を書いたり、届け出をしたりという形式的側面もやはり多い。でも本質はシンプルで「心と心をつなぐもの」だと思っています。指輪のストーリーがわたしの考える結婚観に沿っていて、ふたりを繋ぐ証にはぴったりの指輪だと考えて選ばせていただきました。

迷われたということで、「N.E.K.O. ゆびわ言葉 ®: きみに首ったけ」も続けてご試着頂きました。いかがですか?

この指輪は、猫好きの人に教えてあげたいです笑

佐藤真瑚様 指輪ご試着(N.E.K.O. ゆびわ言葉 ®: きみに首ったけ)
▲ 「N.E.K.O. ゆびわ言葉 ®: きみに首ったけ」。
ERとMR(レディース)を重ね着けするとネコの顔が現れるデザインに、佐藤真瑚さんも心を奪われたご様子でした。

「教えてあげたい」って嬉しいです。結婚指輪も結婚も、女性を幸せにするものであってほしいと思います。佐藤さんが考える女性を美しくしてくれる要素、教えて下さい。

佐藤真瑚様 インタビュー風景

一番好きな人に「かわいい」「きれい」って言ってもらえるのって、女性にとってダントツに嬉しいことだと思うんです。そのためにちょっとメイク変えてみようかなとか、彼はこういう髪型好きかなって考える時間は、それこそ内面のキラキラに繋がる時間。そういう思いは外見に現れると思うので、恋愛だったり、結婚だったり、大好きな人に思い思われる環境は女性を美しくしてくれるものだと思いますよ。

ありがとうございました!

佐藤真瑚様 @雅 表参道

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