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「おふたりの愛の証」はいつから? 結婚指輪の歴史について

2019.04.15

指輪を贈ることによる「幸せ」の起源は?

人生の新たな幸せを迎えるおふたりの手元で眩いほどに輝く「結婚指輪」。愛し合ったおふたりが結ばれる、ということが地球始まって以来変わることがないように、この結婚指輪の起源についても古い歴史が存在します。

「おふたりの愛の証」として現代に馴染み深い結婚指輪は、どこで誕生し、どのように浸透していったのか。ここでは、その歴史についてお話しますので、指輪への想いが深まるストーリーとして大切な方へお伝えしてみてはいかがでしょうか。

指輪をめぐる「Ring history」

「海外から日本へ伝わったもの」と認識されている方はおられても、結婚指輪の起源について詳しくご存じの方は少ないもの。指輪の円をなぞるように、指輪誕生から現代まで繋ぐ「Ring history」をみていきましょう。

Ring history〜指輪の起源

指輪交換を行う習慣の先駆けとして一番古いと言われるのが、今から3000年以上遡るエジプトでのこと。当初は、麻紐や葦で編まれたものが使われていましたが、より丈夫で長く保てるものとして、皮、骨、象牙などへと素材が徐々に変わっていきました。また、その当時は高価なものであればあるほど愛情が示されているとも考えられており、裕福さや愛情の象徴としての意味合いもあったようです。

Ring history〜古代ローマ

古代ローマ時代に入ると、現在の指輪の原型ともいえる鉄の指輪が新郎から新婦へと贈られるように。今でこそ、指輪にデザインや名前、言葉を掘ることが珍しいものではなくなりましたが、初めて指輪に彫り物を施したのは当時のローマ人だと言われています。また、諸説ありますが、ギリシャ人やローマ人の間では「薬指は愛の静脈」と信じられたことから、指輪は現在と同じように薬指に身に着けられ、二人の絆の象徴とされていたようです。

Ring history〜現代

古くから「指輪は女性が着けるもの」とされており、第二次世界大戦以前のアメリカでもそれは同じ。しかし、戦地に赴く兵士たちが、妻の形見として指輪をつけて行ったことからその習慣が一般市民にも広まり、後に日本にも広く浸透する文化となりました。そして現在では、プラチナ、ゴールド、シルバーといった異なる素材やカラー、豊富なデザインの数々と、多様性に満ちた結婚指輪が楽しまれるように。これもまた、「おふたりの愛の証」を自由な表現で楽しむという、新たな歴史の1ページとして刻まれることでしょう。

現代に生きるおふたりが、指輪に込められる想い

愛する人への溢れる想いや、これからの人生を末永く寄り添い支え合う決意、絆の証など、現代において結婚されるおふたりが指輪に込める想いは様々であり、時代ともに指輪に求められる役割も変化しつつあります。

AFFLUX(アフラックス)は、「想いを伝え合うことの大切さ」を何より重視したブライダルリングブランドであり、それぞれの指輪には想いを伝え合える「ゆびわ言葉 ®」が存在しています。おふたりの想いから指輪を導くといった、現代に生きるおふたりならではの素敵な指輪選びも叶いますので、ぜひAFFLUXでおふたりらしい指輪を探してみて下さい。

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