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Interview【特集】インタビューをAFFLUX(アフラックス)でチェック!

【特集】インタビューをAFFLUX(アフラックス)でチェック!
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Interview

「人に刺さる言葉」を追い求めるラッパー・晋平太さん
ゆびわ言葉®にも共感

2019.11.22

晋平太さんはこの10年、フリースタイル(即興)のラップの世界で常にトップを走り続けています。さらには、学校やテレビ番組などでも次々に講師を務め、今やだれもが認める「ラップの伝道師」にもなりました。「人に刺さる言葉」を追い求めるその晋平太さんにAFFLUX BRIDAL梅田本店の店内で、ラップのこと、アクセサリーのこと、またゆびわ言葉®への感想を語ってもらいました。

10年後、20年後、ラップの世界は今よりも大きくなっている

−今のラップの人気を支えているのは、どういった年代層なのでしょうか?

上は40代もいますし、下はキッズ層までと幅が広いです。ただし、それぞれラップへの入り方が違います。

ストリート・カルチャーであるヒップホップと、それを代表する音楽であるラップは1990年ごろに「社会現象」といえるぐらいの大ブームがありました。M.C.ハマー(1962年3月30日〜)やボビー・ブラウン(1962年2月5日〜)らが活躍したときです。上の年代の人たちはこのときからなのでけっこう長いファン歴です。

日本語ラップもそのころには登場していましたが、大きな盛り上がりを見せたのはもう少し後で、2000年前後でした。30代ならば、ここではまった人が多いようです。僕もその1人で、中学生の時でした。

それより下の世代になると、きっかけはラップバトルでしょう。2012年にはBSスカパー!で『BAZOOKA!!!高校生RAP選手権』、2015年からはテレビ朝日の地上波で『フリースタイルダンジョン』も始まりました。「これらを見て興味を持ちました」という人がすごく多いです。

彼らは物心が付いたときから日常生活にラップがあり、しかも、最初から日本語なんです。「M.C.ハマーを見て、かっこいいと思った」の場合だと、当然そのラップは英語で、ほとんどの人にとって見て楽しむものでした。今のキッズは観客としてだけではなく、最初から「自分もやるもの」としてラップに親しんでいます。

−2010年ごろに一度大きな停滞期があったように聞いています。それを乗り越えて、今の盛況がある理由なんでしょうか。

僕のデビューがそのころです。すでにメジャーとして活躍していた先輩たちも、レーベルなどとの契約が切れてそのまま引退してしまうこともしばしばありました。しかし、いくらお客さんが入らなくてもがんばり通した人たちが今、活躍しています。あれはあれで大切な時期だったかもしれません。

『BAZOOKA!!!高校生RAP選手権』が始まったのはこのすぐ後でした。同時にSNSが発達したのが大きかったです。自分がやったラップをだれでもYouTubeにアップできるし、多くの人が見ます。ラップについて語ったり、仲間を探したりするにはTwitterもあります。これらのおかげでいっそう身近なものになったのではないでしょうか。

今、サイファーが盛んになっています。「公園などで集まって即興のラップを互いに楽しむ」といったものです。ググれば「今度やりますよ」といった情報はすぐに見つかりますし、どの地方でもやっています。そこまで身近なものになりました。もし、今から始めるのならば、サイファーを見に行って、その輪に入れてもらうのがおすすめです。これならば仲間もできます。

−一般の人がラップをやる意義や目的はどういったように考えたらいいのでしょうか? あるいはどういった理由で人におすすめできますか?

ラップは自己表現の一種です。もちろん、ほかの芸術でも自己表現はしますし、音楽だけでもいろいろなものがあります。そういった中で最も始めやすいのがラップではないでしょうか。特別な道具が要るわけではありませんし、「上手にやろう」と意識し過ぎなければ、今からでも口ずさむことができます。

また、ものすごく大きな特徴として、ラップでは言葉を使い、しかも語るのは自分自身のことです。「自分はこういう人間です」と人前で披露するわけです。これほどストレートな自己表現はほかにはないでしょう。度胸や積極性も身につきます。

−そのラップの“ネタ”はどのように見つけたらいいのでしょうか?

自分の日常を歌えばいいんですよ。だからこそ、だれにでもできるし、正解・不正解もありません。今、ハードな環境に直面している人はそれを歌えばいいし、楽しい気分の人はそれを歌えばいいです。ネタはどこにでも転がっているはずです。

リズム感のある・なしを気にする人もいるかもしれません。必要なのは間違いないですが、まずは、基本となっている8ビートのカウントが取れるようにします。これも難しく考える必要はありません。「8小節ぐらいのラップをフリースタイルでできるようになる」を目標にするのならば、どんな不器用な人でも1年もやれば必ずできるようになっているはずです。

−晋平太さんはプロのラッパーになっていなければ、今は何をやっていたでしょうか?

「プロのラッパー」ってなにをいうのかなぁ……人前でやってお金をもらったり、CDを出したりしているからといってそれだけでもプロでないでしょうし……

ただ、これで生活をしているので、僕自身はプロのラッパーです。今36歳ですが、もしプロのラッパーになっていなかったら、この歳でもまだ「プロのラッパーになるための努力」を続けていたと思います。

−10年後、20年後はラップはどのようになっていると想像されますか?

ラップには「若者世代の文化」のイメージもあるかもしれません。しかし、「自分の心のうちや身近な光景を語る」という点で、根本は俳句や短歌と違いはありません。それにリズムが付いて、動的になっているだけです。「中高年になったから興味を失う」は考えにくいですね。

「すでに親しんでいる人の年代層がそのまま上がって、それに続く世代も子どものころから口ずさんでいる」といったことが続くので、ラップの世界は確実に今よりも大きくなっていると思います。

−すでに晋平太さんはMCや審査員に回ることが多いように聞いています。その10年後、20年後には晋平太さんは、どのようにラップとかかわっていると思いますか?

もちろん、現役のラッパーでいると思います。ただ、大会の運営や教える側に回ることが多くなるでしょう。

実は今、中学校の国語の教員免許を取ろうとしています。通信教育の大学にもこの秋に入学しました。今から学校の先生になろうというのではありません。ただ、講演や学校の授業に講師として呼ばれることが増えています。人に教えるためには、先生としての知識とスキルがあったほうがいいように考えました。

ラップは音楽的要素も国語的要素ももっていますが、授業などでは言葉そのものについて語ることが多いので、音楽ではなく国語を選びました。

「自分の想いを代弁してくれるのがゆびわ言葉®」と思う

−ご自身の著書『フリースタイル・ラップの教科書 MCバトルはじめの一歩』の中で、晋平太さんは、「『限られた文字数の中で自分の主張をしっかりと伝える』って作業は、コピーライターの仕事とかと近いんじゃないかな」といわれています。もう少しご説明いただけないでしょうか。

僕たちは自分の気持ちを表現しているのに対し、コピーライターは商品ありきで、その商品を表現しなければいけません。この違いはあると思います。

ただ、どちらも「言葉が人に刺さるようにする」ということでの努力・工夫をしているという点で同じでしょう。僕たちの場合は決めゼリフを「パンチライン」と呼ぶのですが、これはコピーライターの方々の「キャッチコピー」に近いものかもしれません。コピーライターの方と一緒に仕事をすることも多いのですが、実際に僕たちがやっていることに対してかなり共感してもらえます。

コピーライター以外では、歌人の佐佐木頼綱さんもラップを「おもしろい」といわれていて、仕事などでもご一緒させていただくこともあります。言葉に敏感な人たちには共通するものがあるのだろうと思います。

−同様に「フリースタイル・バトルで勝ち抜くには、自分の持っている語彙(ごい)も増やすことも必要になる」とされています。そのために、何か具体的にしていることはありますか?

語彙は必要ですが、「難しい言葉をたくさん知っている」でいいわけではありません。「自分の気持ちに一番素直なフレーズ」が引き出せるようになればいいと思うんです。そのための語彙です。

言葉って、どこにでも落ちています。電車の中づり広告・テレビのCMもあります。コンビニに行けば、新商品の商品名や雑誌の見出しも目に入るでしょう。「ちょっと敏感になれば、こういったものだけでも自分の気持ちを表現するための語彙はどんどん勝手に増えていく」と僕は思います。

もちろん、本を読んだり、映画を見たりしても増えるでしょうけど、それはアンテナを立てるべき場所の一部でしかないでしょうね。

−最近、自分の語彙に加わって、「面白いな」と思った言葉はありますか?

それは「レジリエンス」で、「打たれ強さ」といった意味です。「どこで、いつ見つけた」とはよく覚えていないのですが、ビジネス用語だった気がします。言葉の響きがよくて、意味もしっくりときました。

この言葉が加わったことで、テレビ番組の中でラップを中学生らに教えるようなときにも、「ラップをやることで身につく4つのRがある」と紹介するようになりました。等身大でいることの「リアル」(real)、相手に対する敬意の「リスペクト」(respect)、自分がどういった背景を持つ人間なのかを示す「レプリゼント」(represent)、そして「レジリエンス」(resilience)です。

ラップをやると当然、人前に立ちます。聞いている人たちからはいいリアクションばかりではなく、悪いリアクションの場合も受け止めなければいけません。それでダメージを受けるのではなくて、「そういう人もいてもおかしくないと理解する」のがラップの場合のレジリエンスだと考えています。

−AFFLUXのゆびわ言葉®についてどう思われますか? あるいは、ゆびわ言葉®がなかったとしたら、AFFLUXの指輪への印象はどう変わっていたでしょうか?

単にきれいな指輪が100個並んでいるのと、それにひとつずつ言葉が付いているのとでは全然受け止め方が違います。一個一個の指輪がそれぞれ雄弁になりますよね。「いつもいっしょ」といったゆびわ言葉®が付いていると、それだけで選んでしまうかもしれません。

その指輪を選ぶことで、そのゆびわ言葉®が想いを代弁してくれるのもいいですね。僕の場合だったら自分の口ですぐに言葉に出してしまうけれども、一般的には日本人男性って、そういうのは得意じゃない人が多いじゃないですか。

相手の前でリングケースをぱっと開ければ、「『いつもいっしょ』にいようね」と自分の代わりに指輪が言ってくれるって、すてきだと思います。

−ゆびわ言葉®の中で、お気に入りのものはありますか?

「Wonderful Days(ワンダフルデイズ)」に付けられている「感動の日常」です。指輪の名前もゆびわ言葉®もとてもいい響きです。そして、その指輪にはすごく大きなダイヤが付いているんです。これを着けると、めちゃくちゃテンションが上がりそうで、本当に「感動の日常」になると思えました。

あと、「For you」に付けられている「好きやねん」も気になっています。やっぱり、関西の地元の人が気持ちを込めて言えば、標準語ではなくて「好きやねん」ですよね。

アクセサリーは特別な意味のあるものがいい

−『フリースタイル・ラップの教科書 MCバトルはじめの一歩』には、「服装や見た目を気にしないラッパーが増えちゃったのは、良くないことだよなぁ」とあります。ご自身はラップをするときのファッションはどこをポイントにしていますか?

僕の場合は、「極力普段の姿でラップを演じる」と心がけています。ですから、町を歩いているときと、舞台に上がっているときは着ているものや身に着けているものはほとんど変わりません。

ただ、ラッパーは基本的に貴金属が大好きです。手にも指輪のほか腕輪などもたくさん着けている人もいます。ラップはアメリカのニューヨークで生まれて、どちらかといえば社会的には恵まれない人たちのものでした。貴金属は成功の象徴です。それを身に着けることで、「おれは今はここまでになったんだぞ」とアピールしようというのはわかるんです。

ただ、僕の場合は、見た目で人を引きつけることのできる人間ではないので、できるだけ言葉で勝負しようと思っています。となると、当然着るものもアクセサリーもシンプルなものになってきます。

−ラップをするときには、マイクを握る手元に特に注目が集まっていると思います。指輪などアクセサリーを今以上に着けることは考えませんか?

キッズだったときには、たくさんアクセサリーを着けて人前に出たこともありました。全部フェイクで、合わせても1万円もしないぐらいのものです。まだ始めたばかりで、「ラップってそういうものだろう」とも思っていたんです。「貴金属が成功の象徴であるのならば、偽物なんかしてもなんの意味はない」と気が付いてやめました。

着ける場合は、さりげなくて、できるだけ意味のあるものがいいですね。たとえば、「だれか親しい人がプレゼントしてくれた」「何かの記念に自分でデザインした」といったものです。

−その晋平太さんに似合う指輪として、AFFLUXのジュエリーアドバイザーが「candle」を選びました。ゆびわ言葉®は「笑顔を灯す」です。

ありがとうございます。「笑顔を灯す」っていいですね。ラッパーである僕にふさわしいゆびわ言葉®だと思います。


▲晋平太さんが試着中の「candle ゆびわ言葉 ®: 笑顔を灯す」


candle ゆびわ言葉 ®: 笑顔を灯す

−「ラップの伝道師」としてのいっそうのご活躍を期待しています。今日はどうもありがとうございました。

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