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Earth ゆびわ言葉 ®︎: ありがとう

2019.12.18

あるところに、若い恋人達がいた。
年齢は25歳。でも交際歴は10年。
学生時代からずっと交際を続けてきた2人は、付き合ったときに約束した「10年後に結婚する」という約束を、ついに果たした。

「約束通り、俺と結婚しよう」

5年前に一緒に見た指輪を差し出す男性に対し、女性は言った。

「…ありがとう。10年間、ほんとにありがとう」

女性は泣きながら言葉を続けた。

告白を受けてくれてありがとう、いつも見守っててくれてありがとう、行きたいところに連れて行ってくれてありがとう、私がしたかった理想のデートをさせてくれてありがとう、指輪のこと、覚えていてくれてありがとう、10年間、私に付き合ってくれてありがとう…。

光り輝く指輪と同じように、2人の言葉も思い出も輝いていた。


またあるところに、ペットの犬同士が仲良くなったのをきっかけに仲良くなった2人がいた。
プロポーズのとき男性は、最初に自分の犬がそうしたように、花束を持って愛する女性の元へ向かった。

「たくさんの幸せをありがとう。これからもよろしく」

幸運のおとずれを告げるすずらんの花のブーケを渡し、男性はそう言った。
女性はふわりと微笑み、答える。

「…ありがとう」

すずらんの花をイメージした指輪と、すずらんの花束と共に感謝を伝える男性が素敵だった。


またあるところに、農家の男性に恋をした女性がいた。
過去の失恋から立ち直れなかった彼女は芽生えた想いを素直に受け止められずにいたけど、ある日、男性の女性への想いを知り、新しい恋に一歩踏み出した。

彼女が立ち直れたきっかけは男性が自身のレストランで振る舞う料理であり、男性の本業である農業を手伝ったことだった。
そして何より、何も聞かず、黙って手伝わせてくれる男性の優しさだった。

プロポーズのとき、男性は言った。
「農家なんて大変なのに、ずっと付き合ってくれてありがとう」と。
そして、それに応えた女性はその後男性と2人で、新しい季節のための種まきをした。


またある夫婦は、蓮の花が咲く湖でムービーを撮影していた。
女性が過去を回想するそのムービーは、彼女のお母さんに宛てたビデオレターだった。

蓮の花が好きで、母の蓮の花の話に助けられた娘。
そしてそんな彼女が出会ったパートナーが、母に宛てた言葉。

「お義母様、結婚を認めて下さってありがとうございます。
改めまして、これからも俺達を、よろしくお願いいたします」

パートナーだけじゃなくて、パートナーの家族にも「ありがとう」と伝える…結婚って本当にたくさんの人に支えられ、感謝することなんだと思う。


そして…。
そんなたくさんの恋人達のエピソードに憧れる私にも、結婚を考えるパートナーができた。

交際3年、同棲1年。
本当はいつ結婚してもいい状態だけど、「昇進してもう少し給料が増えたら、子どもを持ってからも楽になるから」と彼が仕事に集中しているため、まだ結婚はしていない。
それでも、いつかは結婚するし、憧れのプロポーズもしてもらえる…そう思っているうちに、先に身内に不幸が訪れた。

母が亡くなった。
高校時代は反抗期でほとんど会話をせず、大学入学を機に実家を出てからは忙しさを理由に実家にほとんど帰らなかった。
母にできる唯一の親孝行といえば結婚して、孫の顔を見せることだと思っていた。でも、それも間に合わなかった。

なんて親不孝な娘なんだろうと思っていたら、父に母から預かったという手紙をもらった。手紙には、娘への恨み言は一切書かれていなかった。

それどころか。

『なかなか顔を見せないけど、顔を見せないってことはどこかで元気にやっているんだと思います。
芽依(めい)はもしかしたら、顔を見せない自分は親不孝な娘だとか思っているかもしれませんが、お母さんは芽依を親不孝だと思ったことは一度もありません。
親が一番嬉しくて幸せなことは、子どもが元気に幸せに暮らしていることだからです。
だから、芽依はお母さんにとって、充分、孝行娘です。』

手紙に書いてあったのは、優しすぎる、偉大すぎる母の言葉で…。
涙で読めなくなり、何度も中断しながらどうにか最後まで読んだ。

『芽依、私の娘として生まれてきてくれてありがとう。』

それが、最後の一文だった。

「ちがう、違うよ、お母さん。それは私の台詞だよ…」

私の母として、生きてくれてありがとう。
お通夜の間、私は何度もその言葉を繰り返し…それから、帰ったら彼と結婚しようと決めた。


実家から戻った私は、同棲中のパートナー・昌平(しょうへい)に自分の思いを伝えた。

「将来のことは大切だけど、今回のことで、将来いつ何が起こるかわからないってわかった。
だから私は、今幸せになることを大切にしたい。
私は今、あなたと結婚したい」

私の言葉を聞いた昌平は、少し考えた後、「そうだよな」と呟くように言った。

「ごめん、そうだよな。将来も大事だけど…一番大事なのは『今』だよな。
芽依に言わせてごめん。待たせてごめん。やっぱり今、結婚しよう」

そうして私達は、『いつか』する予定だった結婚を『今』することにした。


一週間後。
私は昌平と、エピソードを読んで憧れていたAFFLUXのお店にやって来た。

どの指輪も綺麗で、どのゆびわ言葉も魅力的だ。
でも、私が選んだのは、中でも一番シンプルな指輪だった。

『Earth』…ゆびわ言葉は『ありがとう』。

物語の登場人物達が、皆口にしていた言葉。
人によって意味も込められた想いも違うけど、誰にとっても大切な言葉。
もちろん、私にとっても。

私の場合は、母からもらった大切な言葉だ。
その言葉を今度は、大切なパートナーに贈りたいと思う。
もしも今、彼に手紙を送るとしたら…やっぱり私も、この言葉を選ぶと思うから。

「昌平」

一緒に憧れのお店まで来てくれて、
私と結婚することを決意してくれて、
わがままな私と付き合ってくれて、

何より、この広い地球で、私と出会ってくれて。
今日までずっと、生きていてくれて。

「ありがとう」

たった一言で、どこまで想いが伝わったかはわからない。
それでも昌平は、優しく笑って答えてくれた。

「こちらこそ、ありがとう」

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