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富山県富山市の八尾地区で古くから行われている「おわら風の盆」。
毎年9月1日から3日にかけて、県内外からおよそ20万人もの見物客が訪れる富山を代表する年中行事です。
今回はこの「おわら風の盆」がテーマとして描かれた漫画「月影ベイベ」をなぞったプロポーズストーリーをご紹介します。
300年以上続く富山を代表する八尾の伝統行事「おわら風の盆」
「おわら風の盆」の起源は、明確な文献は残っていないものの、遡ること江戸時代の元禄期あたりが始まりとされています。
やがて9月1日ころの風の強い日を指す、二百十日の風神鎮魂を願う祭りへと変化したことから「風の盆」という祭りになったと言われています。
現在では小中学校の体育の授業でも「おわら」の練習をするほど、富山県民にとって欠かすことのできない伝統芸能ですが、その最大の特徴は横から見ると半月に見える「菅笠(すげがさ)」です。
本記事でご紹介する漫画「月影ベイベ」でも、顔を隠すようにかぶる菅笠が、主人公とヒロインの心の距離感を表現する重要なツールとして描かれています。
また作中では、富山県立八尾高等学校をはじめ、八尾地区の随所が忠実に再現されていることから、八尾に聖地巡礼で訪れるファンも多いです。
「月影ベイベ」の主人公光と蛍子の恋をなぞったプロポーズストーリー
「月影ベイベ」は女性漫画家小玉ユキ氏により月刊フラワーズ(小学館)で2013年~2017年まで連載された、八尾の「おわら」をテーマに高校生と大人たちの美しくも切ない恋愛模様を描いた作品です。
ここでは、この「月影ベイベ」のラストシーンから、プロポーズストーリーのイメージを膨らませていきたいと思います。
東京から母の生まれ故郷である八尾町に引っ越してきた峰岸蛍子のことを、いつしか好きになってしまった主人公の佐伯光。
でも、蛍子は、母の幼なじみであり、光の伯父にあたる男性に叶うはずのない恋をしていたため、最初は一方通行だった二人。
そんな近くにいるのに遠かった二人の想いが、「おわら」を通じて次第に近くなっていき、様々な想いに区切りをつけた蛍子は、光にこう言います。
” 「もう大丈夫。光がそばにいてくれればそれでいいの」”
あなた方おふたりも、今では振り向けばとなりにいることが当たり前の関係かもしれません。でも、それって実はとても幸せなこと。
”あなたとこれまで一緒にいられたことへの感謝とこれからもずっととなりで支え続けていきたい”
この想いをプロポーズの言葉として伝えてみてはいかがでしょうか。
ゆびわ言葉® cherry 「となりどうし」で想いを伝える
AFFLUX(アフラックス)のcherry(チェリー)という指輪には、今回のプロポーズストーリーの想いと一致する「となりどうし」というゆびわ言葉®が存在します。
「一房にふたつの実ができるさくらんぼのように、どんな時でもふたりがとなりどうしで支え、助け合えますように。」
プロポーズの言葉とともに、この想いのこもった指輪を贈ってみてはいかがでしょうか。
AFFLUXは180種類のラインナップから無限大のオーダーメイドで「おふたりだけの指輪」を叶えます。そして、その大切な指輪を通じて生涯の幸せのお手伝いを責任と誇りを持ってさせて頂きます。
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