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マリッジブルーを疑うべき症状とは
「プロポーズ」が成就するとともに、湧きあがる喜びや興奮。しかし、結婚を意識するなんらかの出来事の後から急に不安になったり、結婚が嫌になったりする「マリッジブルー」の症状が現れることも少なくありません。その経験についてご存知でない方の中には、「自分だけかも…」と深く悩んでしまう方もおられます。中には、「こんなこと相手には相談できない」と、参ってしまう方もおられるでしょう。
原因や症状は人それぞれ異なるものの、マリッジブルーになる方は一定数存在することをまずは覚えておいて下さいね。さらに、原因を知ることや対処について考えることが気持ちの改善に繋がるかもしれませんので、この記事をぜひ参考にしてみてください。
マリッジブルーの意味
マリッジブルーとは、結婚を控える方が突如襲われる不安定な心境を意味します。晴れない気持ちを「ブルー」と表現するように、結婚を目の前に気持ちが沈んでしまうことから、「マリッジブルー」と呼ばれるようになりました。
マリッジブルーの症状
マリッジブルーの症状には、気持ちの不安や落ち込み、寂しく感じたり涙もろくなるといった精神的に不安定な状態が見受けられます。結婚に対して幸せを感じていたはずが、憂鬱な想いが芽生えてしまったり、自己嫌悪に陥ってしまうケースも少なくありません。
マリッジブルーの原因
結婚とは社会的な立場や環境の変化を伴う、人生においての大きな決断。それ故、気持ちがデリケートになり、「このまま結婚していいのか?」「本当にこの人でいいのか?」という不安が、マリッジブルーの原因になってしまいます。また、相手方の両親との関係についての悩みや、新しい土地で生活する寂しさ、もしくは様々な要素が複合的な原因として考えられる場合もあるでしょう。
マリッジブルー、気持ちの改善には?
深く考え過ぎてしまうことが、気持ちを余計に不安定な状態にしてしまうこともあります。「不安になるのは当たり前」と捉え、楽に向き合うことも大切です。また、おひとりで抱え込んでしまっては、余計に苦しくなってしまいます。胸につかえる想いを相手に打ち明け、おふたりでじっくりと話し合ってみて下さいね。共に悩み寄り添ってくれるパートナーの優しさが、気持ちの改善に繋がるかもしれません。
マリッジブルーは男性にも女性にも起こり得る
結婚は人生の転機の一つであり、気持ちが乱れることは不思議なことではありません。マリッジブルーは男性にも、女性にも起こり得ることであり、「自分だけじゃない」と知っておくだけで気持ちも楽になるでしょう。また、「元気がない」「いつもと様子違う」といった、相手の変化を感じた時には、その可能性を忘れずに気にかけてあげて下さいね。マリッジブルーとは、決してネガティブな一面だけではありません。おふたりが家族となるリハーサルと捉えられ、強い絆を結ぶきっかけにもなるでしょう。
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