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ジューンブライド(june bride) 6月に結婚式を挙げるということ

2017.12.07

ジューブブライド(6月の花嫁)

ジューンブライドの言い伝え

結婚式の日取りを決める際、「ジューンブライド」という響きに憧れやロマンチックさを感じる方も多いでしょう。ジューンブライドとは、直訳すれば「6月の花嫁」。由来は諸説ありますが、有力なものの一つが、ローマ神話に登場する主神・ユピテルの妻である女神・ユノに由来するという説。結婚や出産といった家庭の幸せを象徴するユノが6月の守護神であることから、「6月に結婚すると幸せになれる」という言い伝えが誕生したと言われています。

ここでは、ジューンブライドを検討される方の役立つ知識として、6月に結婚式を挙げる際の特徴をお伝えしますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

6月に結婚式を挙げる意外なメリット、デメリット

「ジューンブライド」の言い伝えにあやかり、「式場の費用も高く設定されているのでは?」と思われがちですが、意外にもその反対です。「結婚式は快晴の日に」と希望される方は多く、雨季である6月は式場にとってオフシーズン。そのため、他の時期に比べて比較的費用がリーズナブルに設定されている式場がほとんどです。また、6月といえば海外へ新婚旅行を行うのに丁度いい季節。結婚式を終えてすぐに海外へ新婚旅行を計画されている方にとっては、最高の気候で過ごす特別なハネムーンとなるでしょう。

一方、不安要素となるのが結婚式当日の天候。日本の6月は梅雨にあたり、当日雨が降ってしまう可能性も視野に入れておく必要があります。ガーデンパーティーや、屋外でのフラワーシャワーを検討される場合は、中止や変更といったハプニングも考えられるでしょう。式場によっては、雨天を考慮した会場を備える所もありますので、そうした式場を選択するのも一つの対策方法です。

雨の結婚式は縁起がいい?

6月に結婚式を挙げる場合、雨によってできないことが増える一方、フランスには『雨の日の結婚式は幸福をもたらす』という言い伝えがあり、雨の日の挙式は縁起が良いと考えられています。結婚式の日に雨が降った時は、この言い伝えを思い出してみてはいかがでしょうか? きっと雨空とは反対に、おふたりには晴天のような明るい笑顔が生まれるはずです。
さらに、雨の日ならではの演出を考えてみるのも楽しみ方の一つ。季節の花として紫陽花を取り入れたテーブルセッティングや、「雨」にぴったりの音楽を準備しておくのも良いでしょう。また、式の演出と同じくこだわりたいものといえば結婚指輪選び。時間に追われ焦って決めてしまうことのないよう、半年ほど余裕をもって準備に取り掛かると安心です。美しい雨雫のように、きらりと輝く素敵な指輪を見つけて下さいね。

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